参加した勉強会情報

主催コミュニティ Ruby勉強会@仙台
勉強会タイトル 第2回 はじめてのRuby勉強会 in 仙台
開催場所 メンバーズエッジ
開催日時 2018年6月3日(日) 13:00-15:00
参加費 無料
募集プラットフォーム connpass

第2回 はじめてのRuby勉強会 in 仙台 の雰囲気

2018年5月31日から6月2日にかけて開催されたRubyKaigi2018
終了間も無い6月3日(日)に、第2回目となるRuby勉強会が開催されました!

前日までのRubyKaigi2018の参加者が熱量そのままにLT登壇、「第2回 はじめてのRuby勉強会in仙台」の参加者も多くがRubyKaigi2018に足を運んでいた方々で、専門的な話ができる方から、本当に初心者という方まで、いろいろな背景を持つ方の参加となっていました。

LT1:鹿野徹也さん(メンバーズエッジ)

本日のRuby勉強会はメンバーズエッジの鹿野さんのLTからスタート。
内容はRubyKaigi2018の参加レポート、参加することができなかったメンバーにもわかりやすい写真付のスライド資料を元に、スピーカーと聞いている方々の距離の近い、質疑応答が活発なやわらかい雰囲気で進んでいきました。

LT2:佐藤洋行さん(GitLabエバンジェリスト)

続いて、Ruby勉強会の主催者で、GitLabエバンジェリスト、そしてRubyKaigi2018の運営スタッフでもあった佐藤洋行さんから運営の裏話を含めた、RubyKaigi2018の楽しみ方、次回RubyKaigiが福岡で開催されるなどの情報が発信、勉強会参加者の福岡に行きたいという熱量が高まるのを感じる空間が出来上がり、また、参加者の一体感も高まるLTとなっていました。

LT3:井上岳大さん(TDD勉強会in仙台)

LTの最後には、TDD勉強会主催の井上岳大さんが登場。
TDDの簡単な説明を中心としたLTでしたが、イメージの湧きやすい説明に「TDDを現場に取り入れるためにはどうすればよいか」など、積極的な質問が多く飛び交い、盛り上がりを見せるLT時間となりました。

LT後、モブプログラミングの実践の雰囲気

LT終了後は、Ruby経験者、未経験者のバランスを考えた2チームを結成。
チームに分かれた後には、cyber-dojoを活用する形でモブプログラミングの実践時間に突入しました。

「そもそもモブプログラミングってなに?」、という方は以下の記事を参考にしていただくと、とても分かりやすいと思いますので、ぜひ読んでみてください!

コーディングもテストも持ち回りな新プログラミング手法「モブプログラミング」とは何か――本場 Hunter社に学ぶ

会場では未経験者も、経験者も含めて、積極的な意見交換、コミュニケーションが行われており、かつ、すぐに現場や勉強、学びに活かせる内容も多い実践的な勉強会でありつつも、参加者のみなさんが自発的に楽しめる内容になっていたことが印象に残った勉強会となりました。

次回、第3回の申し込みもすでに始まっているようでしたので、興味のある方は気軽に参加してみてください!
次回は、「Ruby on Rails チュートリアル開発:ライブコーディングで見てみよう」というテーマで開催されるとのことです!

↓↓↓connpass 申し込みページ↓↓↓
第3回 はじめてのRuby勉強会 in 仙台

雰囲気写真

本日の機材

運営裏話な役割と、活動費獲得用の広告を兼ねています。

撮影機材

イベントレポートの作成をいただける方など、ご協力いただける方には興味いただいた機材の無料貸し出しも行なっています!
※撮影者は撮影のプロではないため、機材性能を十分に発揮できておりません※


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