こんにちは、あのぶるです。

今日ははじめてのIT勉強会さんで実施している「ラジオ枠」という勉強会参加スタイルについてお話ししたいと思います。
他の勉強会も含め、活用すると本当に様々な勉強会に参加することが出来ますよ。

ラジオ枠とは?

他の勉強会でも「オンライン枠」「配信枠」のような表現で設けられていることがある、オンラインミーティングシステムやライブ動画配信サービスを利用した参加形態です。
一般的に、「枠」として用意されている場合は現地参加と同じように申し込みが必要ですが、YouTube Liveやニコニコ生放送など、視聴環境さえ揃っていれば当日(途中からでも!)飛び入りで参加できるものもあります。
また、オンライン参加のみの勉強会というのも存在します。

ラジオ枠(オンライン参加)のメリット・デメリット

色々と書き並べましたが、基本的に「現地に居るかどうか」が表裏一体となっているような感じです。

メリット

  • 自分の時間とネット環境さえ確保できればどこからでも参加できる

    • 遠くの地域で開催されている勉強会でも交通費0で参加可能
    • イヤホンして音楽を聞けるような職場であれば、仕事しながら(!)参加出来る
  • 現地参加より資料が見やすい……かもしれない(イベントのスタイルによる)
  • 特にライブ配信の場合、飛び込みでも定員を心配する必要がない
  • どうしても現地に行く勇気が出なくても参加出来る

デメリット

  • 顔を合わせて行うようなワークが主体だった場合、どうしても遠目で見ているだけになってしまうか、配信自体がされない
  • 他の参加者との交流が難しい

    • ビアバッシュでみんなと乾杯できない

実際に参加してみた

1月のイベントのとき、参加したいテーマだったのですがどうしても現地参加の都合がつかなかったため、ラジオ枠で参加してみました。

参加するときの流れとしては、

  1. 通常の参加申し込みと同様、ラジオ枠で参加申し込みする
  2. 当日、オンラインミーティングシステムに参加するためのリンクが共有されるので、そこから参加する

という感じになります。

感想としては、現地の雰囲気だけ受け取るちょっとした寂しさはありますが、トークがメインの回でもあったのでほとんど現地参加と変わりなく参加できたと感じています。(余談ですが、明松さんのお話がとても面白くてその場でつい問題集を予約してしまいました)

ちなみに、イベントの感想を発言したい場合は2通りの方法があります。

  • ハッシュタグ #はじめてのIT勉強会 または #hajimete_it をつけてTwitterにつぶやく
  • イベント前にはじめてのIT勉強会のSlackグループ(チャットグループ)の参加案内が届くので、そちらに発言する

上記どちらかの方法で発言すると届くはずです。
この記事を書くにあたり色々と確認したところ、オンラインミーティングの操作方法に自信がない場合もSlackでサポートしてもらえるとのことだったので、ぜひ参加しておきましょう。

ちなみに、記事執筆時点での次回イベントは年度末恒例のLT大会だそうです!

勉強会に不慣れな方も、何度も参加してるよって方も、オンライン参加を活用して、様々な勉強会に参加してみましょう!


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あのぶる

Software Engineer
杜の都で育ち、赤べこの街でコンピュータのいろはを学んだソフトウェアエンジニア。今はスマホゲームのためのWebAPIを作るお仕事をしています。最近はすっかりガルパンおじさん化。

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