はじめに

2017年4月26日(水)、株式会社シムネットさまに会場をお借りして、記念すべき第1回、『はじめてのIT勉強会 in 仙台』を開催することができました。
はじめてのIT勉強会会場入り口
会場および、飲み物や食べ物の提供など、多大にご協力をいただきました株式会社シムネットさま、本当にありがとうございました!

オープニング

初回開催となる『はじめてのIT勉強会 in 仙台』。
主催メンバーの挨拶から開始いたしました。

オープニングでは、イベントの目的・説明をカジュアルにお伝えしたあと、
全体的に緊張気味の雰囲気を壊すためのアイスブレイクを実施、リラックスした雰囲気に(^^)

トーク:リーダブルコードを確認してみよう

記念すべき初回トークのテーマは、埋もれない良書「リーダブルコードを確認してみよう」。
スピーカーは、株式会社セカイネット 取締役にして、現役の Backend Engineerである、河野 康隆(こうの やすたか)さん。
『はじめてのIT勉強会』の主催メンバーの一人!

プログラミングはコミュニケーションであることを前提に、実際の現場でも本当に役立つ情報を発信。
たとえば…

  • 「読みやすいコード」は価値のあるコード
  • ほかの人が最短時間で理解できるようにコードを書く。より具体的に、長すぎる名前を避ける。優先すべきは理解しやすいこと。
  • チーム全体がスタイルを守ることで理解が早まる。

分かっていてもなかなか難しいことだとしても、知らないを脱却できることは大きな価値になります。

リーダブルコード:トーク風景

勉強会でお約束のマシントラブルにも負けず、無事終了(^^)

交流会

『はじめてのIT勉強会 in 仙台』の最大の目的の1つ。
勉強のあとは、気軽に仲良くなる場、交流会を開催しました。
当初、積極的に仲良くなる人、自分のペースで交流を進める人、と様々になり、孤立する方がでないかと心配していました。

しかし、主催メンバーの心配は大きく裏切られることに。
同じテーブルに座ったメンバー同士仲良くなり、話が盛り上がり、他の参加者との交流が進まない、嬉しい状況になりました。
主催メンバー、慌てて参加者がいろいろな方とお話をしていただけるように動き回りました(><)

おわりに

交流会の熱も冷めない中、半ば強制的に解散。
その後、さらに懇親を深めにいく初対面同士の参加者を見送り、記念すべき第1回開催を終えました。

主催メンバーはすぐに振り返り会を実施、
今後も参加いただいたみなさんにとって、より良い機会、より良い場となるように今後も継続して開催をしていくことを心に決めました。

以上、『#1 はじめてのIT勉強会 in 仙台(2017年度)』開催レポートでした。

『はじめてのIT勉強会』のトーク資料は、以下で確認可能です!

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